クルマを売るとき買うときに役立つ情報、体験談など

クルマ 売るとき買うとき

自動車の売買するときのポイント

自動車は値段が高く、サイズも大きい品物です。
そして、世界全体で年間に数千万台も量産されているにも関わらず、
中古車となると、2つとして同じものがない商品と言えます。

そのような特徴がある自動車を売買したいと思った時には、売買の方法がいくつかあります。
そして、それぞれの方法に応じたポイントがあります。

共通となるポイントとしては、上でも述べたように個体差があるということと、
その個体差は外観からはわかりにくいこと、移動には物理的な移動だけではなく
手続きによる権利の移動が必要なことです。

売るとき

まずは、売る時のことを考えてみます。
売る方法としては、個人間の直接取引と、業者への売却があります。

個人間の取引といえば、車のインターネットオークションへの出品です。
売買掲示板への掲載も似た手段と言えます。
この時のポイントとしては、買い手が欲しくなるように宣伝するだけではなく、
売った後でクレームにならないように状態を全て明らかにしておくことがポイントです。
可能であれば試乗して貰い、納得して貰えたら売るようにします。

業者への売却の場合は洗車や車内清掃をできるだけしておくことです。
綺麗な方がよいというだけでなく、大切に扱われてきた自動車だとアピールすることがポイントです。
一通り最低限清掃が完了後一括中古車査定に出してみると高値で売れる可能性もあります。

買うとき

つぎに、買う時です。
買う方法としては、個人間の直接取引と、中古車販売店からの購入があります。

個人間取引の場合は、できるだけ自動車の状態について情報を入手します。
提示価格が相場と比べて適正かどうか、などの中古車販売サイトや雑誌などで調べ、
見合わないようなものには手を出さないのがポイントです。

中古車販売店の場合は、動かない機能はないか、変な音はしないか、
走行させても安定しているかなど、実際に試乗して確認します。
外装に傷がないか内装が綺麗かなど、表面だけを見て判断しないことがポイントです。
エンジンルームやトランクなど、自動車の開けられる部分は全て開けて、開閉具合やサビなども確認します。

自動車は価格が高いもの。
売り側買う側どちらでも納得の上で売買することが大事です。

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